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集中投資のリスクと分散投資のメリット

On 2014年10月3日, in 投資関係, by admin

株式投資を行うためにはまとまった資金が必要とされており、最低でも数十万円単位で購入するものもあれば数百万円という銘柄もあります。いずれにせよ、それなりの多額の資金を用意して購入することになるので、安易に取り組みづらいでしょう。しかし、株式投資には大きなリターンが期待できるのも魅力です。まとまった資金を用意してでもチャレンジしてみたい、という方もいらっしゃると思います。

企業が投資を行うならまだしも、個人で株式に投資をするとなると、まとまった資金で運用を行いますので、ひとつの銘柄に集中投資になるケースが多いと思います。しかし、集中投資のリスクは大きく、もしもその株式の価値が下がってしまった場合には資産価値が一気に目減りしてしまいます。その企業が倒産してしまった場合は株式に価値がなくなってしまい、資産全体の価値もなくなります。

そのリスクを分散・軽減する方法として分散投資があります。分散投資は複数の投資先に投資を行う事で資産価値の目減りリスクを軽減させる働きがあります。まとまった資金が用意できなくても、投資信託やREITなどの商品であれば少ない金額で分散投資ができますので、安定して人気があります。

個人投資家にも役立つ情報(高岡壮一郎氏のフェイズブック)

 

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